看護師

自覚症状がない人もいる更年期障害は治療で改善可能

誰もがなり得る病気

ナース

初期の体の変化を見逃すな

糖尿病というと、中高年がかかりやすいという病気のイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし現代では、10代や20代の若者でも、糖尿病にかかっている人が急増しています。そもそもこの病気は、インスリンと呼ばれるホルモンが低下することにより、高血糖が慢性的に続く事を指します。その症状が悪化するまで気づかないことも多いので、初期症状を見逃さないことも、糖尿病を悪化させないポイントです。初期症状としては、例えば異常な喉の渇きが挙げられます。これは血糖が高くなると、脳が脱水症状であると判断します。そのため、激しい喉の渇きを感じるようになります。結果として、頻尿、多尿などに繋がります。また尿に多くたんぱく質が含まれている為に、泡立ちやすくなります。

病気を悪化させない為に

他の糖尿病の症状として、食事を終えた後にだるさや眠気を感じやすい事です。このだるさや眠気というものは、低血糖の際に起こります。また食事を摂った直後にもかかわらず、すぐに空腹感を感じます。正常な人は、摂取したブドウ糖は体内に取り込まれます。一方糖尿病の人は、体内にブドウ糖が吸収されにくくなり、尿糖として摂取した栄養素が体外に排出されていまいます。この事によってカロリー不足となってしまい、食事後に空腹の症状が出てしまいます。これらの症状が続くようであれば、早めに病院を受診した方が良いでしょう。糖尿病の発見や治療がおくれてしまうと、合併症も起こす危険があります。またこの病気を防ぐ為に、食事内容など生活習慣を見直してみるのも良いでしょう。